gamepay’s diary 源平日記

『源平物語』など徒然なるままに

うろこがらキラめく着物で、ソーセージをかじるまいこは~ん💕

「鱗文様のきらめく着物で、ソーセージをかじるまいこは~ん💕」
2月9日(日)2時9分

 

本日は、「ふく」⇒

「服の日」

「大福→和菓子の日

「河豚(鍋料理)の日」

 

「にく」⇒「お肉の日」

…とゆーことで。。。。

 

今週のお題「最近見つけたかわいいもの」

 

「眼からウロコ」「お魚くわえた…」「舞妓Haaaan!!!」ならぬ、鱗文様のきらめく着物で、ソーセージをかじるまいこは~ん💕

 

日本では、仏教などの影響で、「摂政」ならぬ「殺生(せっしょう)」、とくに哺乳類~「四つ足」の動物のお肉を食べることは、忌み避けられてきました。

 

最近は逆に、西洋でも、肉食どころか、卵、魚、牛乳も避けたり、動物愛護の活動も流行っていますね。

 

340年ほど前、元禄(げんろく)頃の、徳川綱吉(とくがわつなよし。江戸幕府第五代将軍)の「生類憐みの令」はテストにもテキストにもよく出てきて、かつて「天下の悪法」という汚名が見直されているようですが、

さらにずっと前の平安時代から、「殺生禁断」や「放生(ほうじょう。捕らえていた魚や鳥などを解き放ち、命を救う)」が盛んにおこなわれていました。

 

gamepay.hateblo.jp

ただし、禁止令が出るということは逆に、当時それだけ「殺生」する人もいたということですヨネ。